自律神経について

Om swasti astu 神様から恵みを

先日は、SVASTIスクールの理論の日でした。

昨年の年末から自律神経について、沢山伝える時間を頂いています。

神経とは?

私が考えるには、神の道が神経と考えています。

maditationをしていて、本当にそう感じるようになりました。

それだけ、大切なもの。

神経の緩まりがある事で、神経に余裕があるスペースが作られエネルギーは

正常に神経伝達ができるの環境に変わります。体の緊張で筋肉が硬くなり、神経の通り道が

狭くなってないでしょうか?

針の先生方は、経絡・ツボ。タイ式で話すとセン。

アーユルヴェーダ、バリ式で話すと、チャクラの位置との関わりが

大きい神経。どの国でも、本当にとても大切に考えられています。

その神経の中でも自律神経とは、無意識に働く神経になります。

内臓などの不随意筋なども動かしているのは自律神経の作用になります。

交感神経と副交感神経がシーソーのように、

どっちが優位などパーセンテージが切り替わります。

この無意識を客観的に今自分がどちらが優位なのか、

考えて見られたことはありますでしょうか?

山崎のスクール時の状態でお話ししますと。

朝からスクールが入っていましたので、

深く眠れませんでした、その為交感神経優位で眠っており、交感神経優位で起きました。

通常は、何も考えていなければ副交感神経が優位な時間です。

その後、朝からスクールが始まり、生徒さんにきちんと伝えられるのか、

緊張した状態で、マスクも苦しいなと感じるほど、呼吸が浅い状態だっだ為さらに、

交感神経が優位が続きました。

その後スクールを無事に終えるまで、交感神経が更に優位のままで、

終わってやっとホッとした所で、副交感神経が優位に上がってきました。

SVASTIに戻ってきてさらにほっとして、副交感神経優位にパーセントが

上がってきたように思います。

さて、その間交感神経中の状態は、

呼吸が浅い、脈が早い、血管やリンパの状態も細い状態、

久々に体の筋肉が凝ったなと少し感じましたので、たったその時間の緊張で

筋肉は硬い状態を生んでいることに気づきました。

山崎はスクール中は、一切お手洗いに行けませんでした。内蔵は、動きが少ない状態でした。

スクールが終了してお客様が帰られた後にすぐお手洗いに走りました。

副交感神経優位に切り替わったタイミングで内臓が活発に働き尿の排泄に繋がりました。

皆さんは、どれだけ内臓を活発に動かせていますか?

では、例えば、銀行員のお仕事の方をイメージして見てください。

銀行の方は、お金を扱います。銀行の方の窓口でミスがあった事は、

私は、本当に今までありません。ある方も数えるほどではないでしょうか?

人のお金を管理し、ミスを起こせない環境。それだけで、山崎は緊張で手汗が

出そうです。お金の借入などにしても人の人生に関わるような書類なども扱っていらっしゃいます。

命に関わるお仕事をされているお医者さんは、どんなでしょうか?

慣れて、場数を踏んでいかれたとしても、お仕事的に緊張の時間が長いお仕事では

ないでしょうか?

先生のお仕事はどんなでしょうか?他人のお子さんを預かり勉強を教えるお仕事。

教壇に立ち、沢山のエネルギーを感じて、一人一人のことを考え教えてらっしゃる

時間緊張が多い場面も多いのではないでしょうか?=交感神経の優位なお仕事。

他にも沢山の緊張するお仕事の方は、沢山いらっしゃいます。

更に、そこの仕事の緊張の上に乗っかってくるもの、

それが、マインド、性格が自律神経に大きく関係あります。

性格には、真面目で完璧主義、失敗を許さない性格、白黒はっきりしないとダメな性格の方。

(交感神経優位)

真逆で、マイペースで楽観的な性格、自分のワールドがしっかりした方。グレーでも大丈夫大丈夫と許せる方。(副交感神経のバランスが取れる方)

↑更に、この性格の形成に関わるもの、幼少期の育てられ方も影響すると考えています。

テストの点数が100点でないと怒られる、世間体を大事に育てられる、両親に完璧を求められる、心配性でなんでも大丈夫?と確認される。怒られることが多く、恐怖心があった。(小さいお子さんに取ったら、どれもお母さんやお父さんに認められたいと、一生懸命に頑張ってしまうように思います。神経質になっていくように思います)緊張が生まれる。

テストの点数が悪くても、大丈夫大丈夫と育てられる。完璧を求められていない。出来ることを褒められる。心配はされるけれど、ある程度の放任主義。恐怖心はそこまでないお家で育つ。緊張が少ない。

↑例えであり、どんな緊張なのかは全くお一人お一人異なると思います。

ある程度の緊張はもちろん必要だと考えます。

幼少期、緊張があったのかリラックスできる環境だったのか?

更に、成長過程でも同じと言えます。辛い経験などにより、強い緊張が生まれた方々も

いらっしゃると思います。

幼少期などは視野が狭い中での出来事になる為、影響はとても大きいと思います。

身体の状況により、緊張が強く大きい場合は緩める時間が人よりも何倍も何倍も必要な方も

いらっしゃいますし、少しの緩まりでバランスが取れていかれる方もいらっしゃいます。

性格の形成の段階の中で、体に緊張があった方には、筋肉の緊張が埋まっている方も

いらっしゃいます。

その緊張に、お仕事の環境や(嫌な出来事、強いストレス)などで更に緊張が乗っかった

場合、今まではどうにか大丈夫だった事でも緊張が強くなった場合、中に埋まっている緊張の

影響が出て来ます。

それにより、姿勢に影響が出てきて、酸素が回らない、血流が悪い、低体温→ネガティブ

うつ病や自律神経失調症など出てきてしまう方もいらっしゃいます。

その緊張を持っている事が悪いではなく、そこも含め自分自身であり、

その緊張に気づいて紐解く事で、身体が緩み、血流も良くなり、筋肉が緩まる事で、

神経伝達は上手くいくようになり、内臓が活発になり、体内に溜まる老廃物は外に

排出されて、いい方向に向かうと考えます。

筋肉が緩まり、神経の緩まりの先には、

血管・リンパの拡張、脈が遅くなる、呼吸が深くなる、筋肉は緩まる、内臓機能の活発(腸や腎臓の活発)、

血管が拡張し呼吸が深くなる事で血流が上がります、

リンパが拡張し呼吸が深くなる事でリンパ液が促進されます。

リンパ液の促進は免疫細胞が身体の中をパトロールしてくれますし、

副交感神経優位でがんなどをやっつけてくれるリンパ球を増やす事が出来て、

体にできた悪い細胞などもやっつけてくれます。

オイルケアはそこの副交感神経を優位にするお手伝いを

していますし、リンパ球の増産、つまりの改善により、リンパ球内の

病気をやっつけてくれるパトロール隊を循環させるお手伝いを

行っているのではないかと思っています。

動脈→酸素と栄養  静脈→二酸化炭素と小さなゴミの老廃物

リンパは→大きな粗大ゴミ(老廃物)を鎖骨下静脈までとリンパ球(B細胞→抗体を作る、

T細胞→防御、NK細胞→攻撃)

副交感神経が優位すぎるのも良くないですので、やはりバランスが重要ですね。

病気とは、自分をを内観し、見つめる事。

では、その病気になる前に、ひどい病気になる前に、先に内観する時間が今の日本人には

必要ではないかと考えています。

swasti yamasaki